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オリジナル:Building a software project
プロジェクトの設定Hudsonのトップ画面から、"新規ジョブ作成"そして"フリースタイル・プロジェクトのビルド"を選択します。このジョブのタイプは次の要素を含みます。
詳しくは、設定画面のアイコン
ソース管理システムを使用しないプロジェクトのビルドデモやSVN/CVSのリポジトリが利用できない場合でも、プロジェクトをビルドする必要がある場合があります。その場合は、プロジェクト設定画面の"ソースコード管理システム"で"なし"を選択し、以下を実行します。
Hudsonが設定する環境変数ジョブを実行するとき、Hudsonはシェルスクリプト、バッチコマンドおよびAntスクリプト{^}1^で利用できるいくつかの環境変数を設定します。以下の表に利用可能な環境変数の一覧を示します。
シェルスクリプトとWindowsのバッチコマンドビルドの実行にシェルスクリプトを使用する場合、この環境変数を直接シェルスクリプトで使用するか、パラメータとして使用できます。下図は使用方法の1例です。 Antスクリプトビルドの実行にAntスクリプトを使用する場合、下の方にある 高度な設定... をクリックすると、プロパティ テキストエリアが表示され、プロパティに環境変数を設定することができます。下図はAntのプロパティにHudsonの環境変数を設定する方法の1例です。 別の方法として、 build.xml ファイルに全ての環境変数をプロパティとして使用できる方法があります。下記は、プロジェクト名とビルド番号を含む"label"プロパティの設定方法の1例です。 <property environment="env"/> <property name="label" value="${env.JOB_NAME}-${env.BUILD_NUMBER}"/> 自動ビルドの設定Hudsonでのビルドは、定期的に(設定で指定したスケジュールに従って)、プロジェクトのソースが変更されたのを検出したとき、もしくは、次のURLがリクエストされたときに起動します。 http://あなたのホスト/hudson/job/プロジェクト名/build 上記の方法を使うことで、ビルドを様々な方法、契機で起動することができます。詳細(とりわけ、安全に行う方法)は、リモートアクセスAPIを参照してください。
メールからのビルド (sendmail)システムのルート権限を持っていてsendmailを使用しているなら、 /etc/aliases をいじって次の1行を追加するのが一番簡単です。 hudson-foo: "|/bin/wget -o /dev/null http://あなたのホスト/hudson/job/プロジェクト名/build" そして、 "newaliases" コマンドを実行して、sendmailに変更を反映します。誰かがメールを"hudson-foo@yoursystem"を送れば、ビルドを起動します。詳しくは、sendmailの設定を参照してください。 メールからのビルド (qmail)qmailでは、/var/qmail/alias/.qmail-hudson を以下のように記述します。 |/bin/wget -o /dev/null http://あなたのホスト/hudson/job/プロジェクト名/build CVSの変更によるビルド誰かがリポジトリに変更を加えたときにいつでもビルドを実行するには、 /CVSROOT/loginfo から上記のプログラムを起動します。もしくは、CVSの通知メールで上記に説明したようにビルドを実行します。 もしくは、Hudsonを設定して定期的にソース管理システムを監視して、変更を検出したときに新規ビルドを実行することもできます。 |


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